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2007年6月 2日 (土)

blog

今更な気もしますが、blogを始めました。

恐らく、ゲームミュージックに関するアレコレや、作曲、演奏、それとは別の参加しているバンドなどの音楽事項、あとはヲタ話や日常について書くと思いますが、最終的にこのblogがどういう方向性に落ち着くのかは全くわかりません。

さて、僕は最近「ファミコンジャンプⅡ」の通常戦闘曲のアレンジを聴いています。かなりの隠れた名曲で、にこにこ動画でこの曲のアレンジを聴いた時には歓喜と懐かしさで思わず叫びそうになりました。すぐにググってアレンジ音源を捜し、見つけた今ではiPodに入れて繰り返し再生して聴きまくってます。

この頃のゲームミュージックは最大発音数の縛りがあるからか非常に工夫された曲が多いです。知っている人は知っているであろうドラゴンクエストⅢの「勇者の挑戦」ですか。アレはオケ版もあるんですが、ファミコン版の音源のほうが好きなんですよね。16分で縦横無尽に駆けていくFM音源の音には未だにゾクゾクするものを感じます。和声的にも非常に面白い構成をしていますし。まさに3和音1ノイズが生み出す宇宙です。

ロックマン2のワイリーステージ1は、別ベクトルではありますがその傾向が非常に強い曲です。DQが和声的な意味で素晴らしいというなら、こちらは曲そのもののキャッチーさが素晴らしいというとこですか。これも「思い出は億千万」という名でのアレンジがありますが、友人のR氏からX風バージョンを頂いた時には、これも歓喜で叫びたくなる衝動に駆られました。X-JAPANも好きなんですよ僕。多分、YOSHIKIが僕と同じくクラシックピアノ出身者だというところもあるんでしょうが。件のX風バージョンはイントロのストリングスや途中から入るピアノがまさにXを踏襲した良い雰囲気があり、メタル調になったときもドラムやコード展開は勿論のこと、モロにV系的な唄い方や、2番に入る前にDAHLIAのようにフィルターをかけてくぐもった感じに声を編集したやり方など、これでもかというくらいXだったんですよね。歌詞次第じゃ余裕でJ-POPのランキング1位に入れるんじゃねぇ?ってくらいの出来。こういう曲、作りたいんですけどねー(笑)

ということで、結構長くなったblog初投稿でした。次は何を書こうかしら。

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