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2007年6月の6件の記事

2007年6月12日 (火)

日本的な音楽

意外と
志村けんの「へんなおじさん」
が該当するんじゃないかな?


すみません。逝ってきます。

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2007年6月 8日 (金)

ハンバーガー

西新宿でバーガーキングが開店したそうです。先日、御茶ノ水のフレッシュネスバーガーの味に不覚にもモスバーガー並に感激しまった僕は、バーガーキングに興味津々です。西新宿なので家から近いですし。というか、西新宿でスタジオ入る際には是非寄りたいですね。サイズが大きいのは歓迎だけど、美味しいのかな?

というメモです。フレッシュネスバーガーは確かに美味しいし、無料のトッピングソースが非常にツボなんですが、SサイズのあまりのSっぷりに涙を流しそうになった記憶があります。大きさは、僕の親指と中指を丸めて作った輪、くらい。泣ける。ウマかったけど。

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ライブ

7/14(土)にライブをやります。
当然のことながら、単独ではなく対バンです。

私が所属しているのはEisern Seeleというスーパーロボット大戦のインストゥルメンタルバンドです。
担当はKey。演奏形態から言うとキーボーディストではなくピアニストだそうですが…

さすがにMIDIで作られた曲を再現するのは不可能(というか面白味が無い)なので、バンドアレンジを作成しています。
とはいえ、大学の勉強やバイト、更には某同人ゲームの作曲で忙殺されているので、作業が著しく停滞しています。早くデモ音源を作成してメンバーに渡さないと大変なことに…

ということで、まだ企画名も決まっておらずHPも作成されていませんが、そのうち正式に告知したいと思います。

しかし、現段階で如何程の人達がこのblogを見ていることやら…
特に大々的な告知をしている訳ではありませんし…

自分用の音楽HPを作成して、それにリンクを貼れば楽なのでしょうが、上述の理由からその暇が無い。

あぁ踏んだり蹴ったりだぁ…

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2007年6月 6日 (水)

日本的な音楽

って何なんでしょうねぇ?

まぁ「何をもってして日本的と見なすのか」という根底的な問題もありますが。

やっぱ、
・和楽器の要素
または
・ペンタトニック的要素
または
・カレーみたく、他国から輸入した音楽を真似て昇華し一般に浸透した音楽
が日本的な音楽なんでしょうかねぇ。特に後者は日本の文化傾向に合致してますし。

う〜ん、難しい。

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2007年6月 2日 (土)

お台場にて

今日はzeppuお台場でV系ミュージシャンのライブがあるそうです。職場の友人でありV系好きの(ただ「好き」ではなく、ある程度体系的に論じることができる)M君は意気揚々と当該ライブに行きました。若いな~。

あ、おみやげにペットボトルにつけるストラップを買ってきてもらう予定です。楽しみ♪

で、そこでちょっとM君との話に上ったリスーピアについて。これは小中学生を対象にした理科系の展示覧(つまり、リスーピアは「理数」と「ユートピア」を混ぜた造語?)なんですが、そういうものに縁がなかった僕としてはちょっと興味津々♪お台場でやっているので少し足を延ばすことになるんですが、行ってみようかな。

そうそう、リスーピアのwebページの「おためしコンテンツ」にある「オリジナルサウンドトラック」。結構面白いので、お暇な方は聴いてみてはいかがでしょうか?

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

http://risupia.panasonic.co.jp/sound/index.html

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blog

今更な気もしますが、blogを始めました。

恐らく、ゲームミュージックに関するアレコレや、作曲、演奏、それとは別の参加しているバンドなどの音楽事項、あとはヲタ話や日常について書くと思いますが、最終的にこのblogがどういう方向性に落ち着くのかは全くわかりません。

さて、僕は最近「ファミコンジャンプⅡ」の通常戦闘曲のアレンジを聴いています。かなりの隠れた名曲で、にこにこ動画でこの曲のアレンジを聴いた時には歓喜と懐かしさで思わず叫びそうになりました。すぐにググってアレンジ音源を捜し、見つけた今ではiPodに入れて繰り返し再生して聴きまくってます。

この頃のゲームミュージックは最大発音数の縛りがあるからか非常に工夫された曲が多いです。知っている人は知っているであろうドラゴンクエストⅢの「勇者の挑戦」ですか。アレはオケ版もあるんですが、ファミコン版の音源のほうが好きなんですよね。16分で縦横無尽に駆けていくFM音源の音には未だにゾクゾクするものを感じます。和声的にも非常に面白い構成をしていますし。まさに3和音1ノイズが生み出す宇宙です。

ロックマン2のワイリーステージ1は、別ベクトルではありますがその傾向が非常に強い曲です。DQが和声的な意味で素晴らしいというなら、こちらは曲そのもののキャッチーさが素晴らしいというとこですか。これも「思い出は億千万」という名でのアレンジがありますが、友人のR氏からX風バージョンを頂いた時には、これも歓喜で叫びたくなる衝動に駆られました。X-JAPANも好きなんですよ僕。多分、YOSHIKIが僕と同じくクラシックピアノ出身者だというところもあるんでしょうが。件のX風バージョンはイントロのストリングスや途中から入るピアノがまさにXを踏襲した良い雰囲気があり、メタル調になったときもドラムやコード展開は勿論のこと、モロにV系的な唄い方や、2番に入る前にDAHLIAのようにフィルターをかけてくぐもった感じに声を編集したやり方など、これでもかというくらいXだったんですよね。歌詞次第じゃ余裕でJ-POPのランキング1位に入れるんじゃねぇ?ってくらいの出来。こういう曲、作りたいんですけどねー(笑)

ということで、結構長くなったblog初投稿でした。次は何を書こうかしら。

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