ライブなど終了
ライブイベント『Anisolstice』は好評のうちに終了しました。
お客さんも中々盛り上がってくれて、演奏者として感無量でした。
地元や東京でもヘルプなどでライブに参加したこともあるのですが、今回のように自分が所属するバンドで出演するのは初めてということもあり非常に緊張しました。演奏中でさえ「あぁ、間違えてしまったなー」と思う箇所があり、後日改めて音源を聴いてみても不完全どころか稚拙な箇所がバンド総体として見受けられはしたのですが、
僕らのバンドの演奏が終了した後に多数のお客さんからお褒めの言葉を頂いたのは(実はちょっと納得のいかない部分はあるのですが)嬉しかったりして。
さて、僕が所属しているバンドであるEisern Seeleですが、他の対バンはアニソンを中心としたセットリストだったにも拘らず、スーパーロボット大戦というゲームの戦闘曲をインストで演奏するという、イベント総体から少し浮いた位置にいるバンドです。ゲームミュージックかつインストという「これでお客さんが盛り上がってくれるのか」という疑問すら抱きながらステージに上りましたが、意外にもお客さんは体でリズムを取ってくれたり、アレンジや演奏に籠めた「熱」を感じ取ってくれたり、それに同調し演奏中に自分が次第にトランスしていくのが分かりました。バンドとしてのコンセプトは、以降これでも充分成立するということが確信出来ました。
演奏後に頂いた評価の中で最も嬉しかったのは「ピアノすごいですね」と言われたところですか。ピアノの技能自体は小学生の時で止まっているので少し納得がいかない箇所もあるのですが、シンセの音色を弄って楽曲にアクセントを加えるという本来あるべきキーボーディストとしての役割を放棄してピアノ・ストリングス・チェンバロ・オルガン・シンセリードという少ない音色で技能をフルに使う鍵盤師として評価されたのは、僕の異質なプレイスタイルを肯定されたということ。少なくともESにおける僕個人のコンセプトはコレでいこうと決意を新たにしました。
また、ビジュアル面でも高評価を頂きました。とりあえず中二病丸出しのV系の格好をしておけばネタとして面白いかな、と思いきや、普通に格好良いと言われてしまう。
嬉しかったり、嬉しくなかったり、この点に関しては微妙です。
…やっぱネタ的には女装しかないのかなぁ…
今回のESは4バンドあるうち2番目の出演でしたが、4バンド目のRumbling Childrenの演奏後に行われたアンコールにも鍵盤として参加しました。某ロボットゲーム好きには堪らない曲なのですが、Voが叫ぶ時に合わせてお客さんが飛ぶわ叫ぶわの大盛り上がり。実はこの演奏が僕にとって一番ミスのないものだったということもあり、最後はとてもテンションが高い状態で終われました。
ライブが終わってもお客さんは帰る様子もなく、僕を含めた出演者と話をしていました。
どちらも昂揚した状態だったので、かなりノリだけで話していましたww
細かい数は把握していませんが、動員数は100人近くだったそうです。
箱の大きさから考えると大成功だったと思います。
個人的にも「またライブを演りたいな」と思わせるイベントでした。
で、
昨日ようやく大学の前期テストが終了しました。
あとは仕事を済ませたら自由を手にすることができます。
8月は何をしようかなー♪
| 固定リンク | トラックバック (0)
