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2008年8月23日 (土)

PERSONA MUSIC LIVE -Velvetroom in 赤坂BLITZ!-

っつーことで、

行ってきましたよペルソナミュージックライブ!!どんだけこの日を待ち望んだか分かりゃしねぇ。

女神異聞録から12年超のファンで、
ペルソナが発端で心理学や哲学の本を読み漁っていた中高時代をすごし(もう忘れたけどなww)
音楽に関してもP3・P4の楽曲はiTuneを開いてiPodと連結させた際にまず再生回数をリセットする作業をしなければならないほど聴いていて(ちょっと放置すると特定楽曲の再生回数が100を超える)、
もともとそぉい(笑)を結成したのもペルソナのアレンジを作成したいという俺の欲求を満たすためだったし(ただアトラスは音楽の著作権に関しては厳格なので、東方アレンジに方針を転換。まぁペルソナの曲はそれ自体で既に完成されているので、アマチュアがアレンジを作っても劣化にしかならない)、
このblogにもペルソナのタグをわざわざ作成しているくらいにハマりにハマりまくっている俺だ。

そりゃwktkで全裸待機もするわ。
ライブ前夜は寝ずに曲を聴きながらピアノ弾き倒してたし。
作曲するにあたり多大な影響を今も受け続け(参照。どう聴いてもHeartful cryに影響を受けまくってます。ありがとうございました)、
妄信に近いくらいコンポーザーとして尊敬して已まない目黒大明神を生で見れる機会。
そうそう無ぇよ。
っちゅーことで以下、勢いに任せまくったレポ。

-入り前-
サイトをチェックしてなかったのでグッズ販売について把握しておらず、バイトから帰宅した際にケータイで適当にサイトを見てみたらグッズ販売するとか書いてあって、そんで販売が16:00からということらしかったので、
急いで準備し16:10に赤坂へ。まぁ当然のことながら列が凄い。
というか、列に対して物販スタッフの数が少なくて、そーゆーのに手馴れてるイベントであればちゃんと捌くことが出来ていたのにと思うとちょっと残念。
それでも、買うものは買いましたわ。副島氏がこのイベントのために書き下ろしたというP3・P4・神郷(TV版)が一斉に会したポスター(柄はコレ参照)を2本と、ペルソナの楽曲をピアノアレンジして載せた譜面。
譜は初心者用のもので間違いなく初見で弾けるレベル。iTuneで曲を流しながらピアノで合わせて弾いている俺には物足りない内容だったけど、コードが記載されているので研究には役立つか。

で、
予め一緒に観戦する約束をしていた犬とLennと合流し、近くのマックでマターリしたあと会場入り。コインロッカーに荷物を置いて軽くビールをひっかけて1Fの立見席(ステージからみて右奥)に移動して、ダベりながら開始待ちをするワケです。

そろそろ時間かな~と思ったら、イントロダクションとして正面スクリーンにベルベットルームの映像が映って、
なんとイゴールマーガレットエリザベスの順番でPシリーズと同じ登場をするワケですよ。
会場に感嘆の声が上がる。マーガレットとエリザベスが掛け合いを始めた時には俺も大声で「ねーよwwwwww」と言ってしまう。
内容を要約するといわゆる「諸注意」の説明なんだけど、このライブのためにわざわざ収録したアトラスはGJすぎる。

-アレンジ・楽器陣-
肝心な演奏の内容ですが、
セトリについては勘弁して下さい。ライブ後に突如予定が入ったため、余韻に浸ることすらできなかったんです。まぁライブDVDが出ることを非常に切望している人間の一人ではありますので、もし出たらソッコー買ってライブの臨場感を思い出しますので、そこんとこアトラスさんヨロシク頼んますよwwww

それにしても、だ。
『全ての人の魂の戦い』を序盤に持ってくるのは反則にも程がある。VR住人の寸劇でさえ涙腺崩壊寸前だったのに、この曲が流れた瞬間にybk(27)の涙腺は完全に崩壊してしまいました。アトラスには謝罪と賠償を(ry

ライブで演った曲はP3・P4・TVアニメ版のものでした。
P3は輪廻転生版が主軸(原曲版で演奏したものは後述)。P4はアレンジが作成されていないので2週ループに適当なアウトロを入れたバージョン。トリニティソウルは…遺憾ながら未だ見ていないので曲を把握しておらずイマイチ乗り切れなかった(『Breakin' through』『Found me』は当然把握してるけど)。ライブで聴いた限り、サントラに収録されているであろう楽曲も相当なモノだったので残念にも程がある。

目黒さんがGtだったのは意外だった。鍵盤系の楽器を担当すると思ってたので。
Gtテクについては正直微妙。そぉい(笑)で共同作業をする際、犬と気晴らしにiTuneで曲を流しながらセッションするのだが、その経緯もあってか「う~俺に弾かせろ~!」とウズウズしている犬を横目に見て失笑しつつも聴き入っているカンジ。やっぱコンポーザーは基本的に演奏しちゃダメなのかなぁと思いました(それでもアマの人よりは全然上手いんですけど)。
一方でサポートメンバーは当然のことながら上手い上手い。俺は憚りながらも一応は鍵盤を弾く人間なので特にキーボードの音を聴いていたんですが、原曲を壊さない程度に入れるエスプリが素晴らしいの一言に尽きるという。頼むからその技術、俺にくれwwww
かつ、サックスの仕事が非常に良い。原曲がストのとこなどを代用した主旋律を主に奏でてたんですが、これは後述。

-ボーカル曲-
基本的にVoの曲が多かった印象があります。
中でも川村ゆみは別格いうか、ライブであのクオリティは流石。Lenn驚愕。
MC中で「皆さんはこのライブのことをblogに書くと思います。私たちは褒められて伸びるタイプなので以下略」と言っていましたが、
見てるかwwwwwww書くぜwwww
これはお世辞じゃねぇwwwwwwアンタ凄ぇよwwwwwwwwww
だから頼むから俺と結婚してくゲフンゲフンwwwwwwwwwwwwwwwww

個人的次点はLotusさんか。要所要所で良い仕事をしてる。ってか生ラップなんざ久しぶりに聴いたわ。彼がペルソナをプレイしているのかどうかは別として。
まぁ歌詞を把握している曲に関しては口ずさみつつ聴いてました。『Burn my dread』(OP版とラスボス版を一晩で両方やってくれました)や『Pursuing my true self』は当然のことながらP4の日常メドレーやアニメのOP・ED…
意外にも天上楽土の『Heaven』がセトリに入ってて俺歓喜ww多分、『Reach out to the truth』『I'll face myself』と同じくらい聞いてる曲だし。

-インスト曲-
意外といえばP4某大ボス戦の『The almighty』が演奏されたのが驚きだった。演るとすれば『霧』の方かな~と思ってたので。…さすがに『A new world fool』は演らねぇか。『The genesis』はライブ向きの曲じゃねぇし。
この曲に関してはサビ部分のサックスが良い仕事をしていた。原曲の主旋律はピアノが担当しているので、ここでサックスを持ってくるのは意外中の意外。音も泣かせるし、俺も泣かせるし。なんなんだアンタ。
あと『Heartful cry』。これで二回目の涙腺完全崩壊。これを演奏せずにライブがホントに終わってたら俺は会場の人を集めて暴動でも起こすわ。むしろ犬と俺とで飛び行って演奏したるわ。サビの後半もGtが主旋律を弾いていたのには「ん?」だったけど。そこはピアノだろうよ、と。

-P3原曲版-
記憶に残っている限りでは、輪廻転生版でなかったのはまず『Mass Destruction』。まぁ折角サックスがいるんだから当然だし、あのイントロは衝撃的すぎるし。
そして、大方の予想通りラストに披露された『君の記憶』。この曲の輪廻転生版ってBPMを落としたオケアレンジにVoを重ねてるからなぁ。
つまり、輪廻転生版で唄った場合、確実にサビの息が持たない。原曲でさえキツいのに。
あと、この曲で三回目の涙腺完全崩壊。まぁ当然だわな。きーみーのーーきーおーくーーむーねにひめーーうーたーうわあああああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁん!!

-今後は?-
今回がペルソナをモチーフにした初のライブで、かなり準備に時間をかけていたであろう筈が一夜限りのイベントだったので、少々勿体無い気がした。いや、大阪公演とかホントにやるんだったらあらゆる手段を講じて行っただろうし。
ただMCを聞く限りでは第二回ライブは充分ありえるだろうという印象を持ったので、ybkはその日を待ち望んでこれから生きていく所存であります。

いやぁ、
作曲をやっている手前、音楽を純粋に楽しむ機会なんて滅多に無いんだけど、
純粋に楽しみすぎた。これで犬とLennがいなければ中央の群集に混じって大暴れして収集がつかない状態に陥るとこだった。
まぁ俺もライブを控えているし、明日はゲネなので多少体力を残さないといけないし。

あーくそー、8月(というか今年)一番楽しみにしていたイベントが終わっちゃったよー。
次回開催の予定を楽しみにしつつ、しばらくはCDを聴いて目黒分を補充しておくとするか。
あ、トリニティソウルもアニメを見てサントラも聴かなきゃな。会場で買っておけば良かったよ。

っつーことで、勢いに任せまくって読み辛いペルソナミュージックライブのレポを終わります。
職場の同僚からもらった千疋屋のスイーツうめぇwwwwwww

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