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2008年12月 9日 (火)

卒論提出

えと、
大学の卒論提出日が迫ってまいりました。

まぁ俺は院に行くことを諦め、かつ研究の時間も無かったため卒論を書かずに卒業しましたが、少なくとも院に行く人は卒論を書かなきゃどうしようもないワケで…

それ以前に、大抵の人は単位に余裕があったとしても卒論は書かなきゃいけない。
今は必修だもんね。仕方無いね。

この時期になると、卒業を控えた四年生(以上)の学生の顔色が変わります。
焦ってしまい、故に致命的なミスを犯してしまいます。

印刷で手間取るとか、
PCのデータが消えたとか、

多少の自業自得でもあるのですが、可哀想な事例として、
猶予に余裕ぶっこいて直前まで作業をせず、
一週間くらいかけて突貫で書きまくり、
製本〆切直前まで作業をしていて、
大学のPCがフリーズしてしまい、
修復が不可能な状態になってしまった学生さんがいます。
レポを書いててそうなった場合は不謹慎ながら
「自業自得プギャー m9(^o^)」
なのですが、卒論の場合だと本気で笑い事じゃ済みません。
就職が決まっていたら目も当てられない。

・作業は卒論指導があった時から始め、資料を集めつつ少しずつでも進める(〆切直前に焦っても良い文章は書けない)
・データは頻繁に保存し、万が一無くなっても大丈夫なよう保険をかけておく(USBメモリやweb領域など保存媒体をフルに活用する)
・印刷は然るべき店に頼む(自宅や大学など自分でやるとトラブルが無駄に発生する)

理想は現段階で既に製本を済ませていること、ですかね。

あぁ、あと卒論の書き方は人それぞれでしょうが、
規定の枚数(文字数)の過度な超過はお勧めしませぬ。
例えば規定の倍以上の文字数を書いて、かつ内容も申し分なく「超大作を作りきった」という満足感を得られるかもしれませんが、
あまりに多いと読むのに一苦労します。
ってか、どんな良作でも読む方が負担になって心象悪かろうに。

規定文字数が4000字程度なのに「10000字以上書いた!」とかいって自慢げにレポを見せにくる後輩がいましたが、どんなに内容が優れていても俺にとっちゃそれは「まとめが下手なレポ」でしかない。
加筆は簡単ですが、減筆は難しいです。ってか、規定文字数を大きく超過した時点でそこには何かしらの無駄が生じているワケで。

このblogに関しては特にそういうことを意識する必要はなく、好き勝手にやってますが、
少なくとも学術的な文章において無駄の削除を意識しないのはイカん。
いや、ワカるんだけどね。頑張って調べて書いた文章を編集の段階でバッサリ切り捨てるのがどんなに勿体なく思えるかはね。

とにかく、
今から卒論を始めるという人は色々と気ぃつけて書いた方が良いよ、というお話。
そして、
提出間際で原稿を完成させていない人は、〆切日に泣きを見ないよう必死で頑張れ。

ふぅ、
まぁ改めて言うと、
俺は卒論書かなかったし、論文を書く気も予定も無いし、
そして、そのことに何の後悔も無いから良いんですがね。

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