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2009年1月29日 (木)

何でいつも流行に後れてからハマるかね。

っつーことで、
絶対可憐チルドレンを漫画喫茶で読破。
ここ暫く週刊サンデーは毎週欠かさず購読しているものの、今までの展開を確認するという意味で最新巻以降のバックナンバーも把握済み(週刊誌はこまめに資源ごみに出しています)。

いや、椎名高志は元々好きなんスけどね。MISTERジパングは珠玉の名作。
あぁあぁでもGS美神は絶チル連載初期にハマったのか。ん、ルシオラは俺の嫁。
そういえば、考えてみりゃGS美神がアニメ化したのって俺が小学生の頃の話なのか。何故か地元の自宅でテレ朝系列が映らなかった頃、実家の二階にある古いブラウン管で日曜の朝によく観ていた憶えがある。

ん、Forceのまちる姐さんが唄うGHOST SWEEPERは凄い好きだ。艶がハンパねぇ。

閑話( ´д`)/~~休題

wikipediaでも言及されていたけど、椎名さんは非現実的な要素の持ち味を殺すことなく、日常や現代社会に上手く融合させる作風。というのは他の作者さんにもよくありそうだけど、椎名さんの凄いところはにそうした非現実的な要素を物語における普通人に周知すべき自然なものとして受け入れさせ、かつそれで必然的生じる問題を無視するどころかテーマにさえしてしまうところにあると思う。SF要素の考察だとか練り込み具合がハンパない。
そうした作風というか根幹的なスタイルはGSも絶チルも違わない。その両方の作品には10年以上もの隔たりがあるにも拘わらず、例えば今GSを読んでも現代と比べて違和感を抱かないどころか、むしろ新鮮なものに感じられる。
そういうのが計算されたものかどうかはともかくとして、基本的なスタイルを変えず恐らくは世代や需要層的な意味で作品の支持母体も違うのに、アニメ化されるほどの人気と評価を得られる作品を描ける作家さんって、そういるものなのだろうか。

んー、
適当に考えてみたけど、多分そういうのは絶チルが放送される頃に誰かがもっと深く考察しているだろうな。今更俺が足りない頭で考えてみても「何番煎じだアホヤロウww」ってなカンジだろうし。

とりあえず、
現場に出ているダブルフェイスのミニスカ姿がハァハァな点と、
気持ち良いくらいに腐れてるパティーから目が離せず困ってます。
あと20歳を過ぎた薫とガチ呑みをしたくてたまらない。奴は絶対に酒豪になる。間違いなくエロ話で夜を楽しく呑み明かせる。

酒豪でエロ話OKの女性≒溢れ出る知性と母性を持った黒髪ショートカットのおねーさま

あれ?ということは、
『酒豪でエロ話OKで溢れ出る知性と母性を持った黒髪ショートカットのおねーさま』
って、俺的に最強じゃね?

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